CTを導入します!!

当院では1月からCTを導入致します。

これまで、腹部の急性期疾患に対して、レントゲン写真や腹部エコーで対応してまいりましたが、CTが入れば、エコー、CTそれぞれの特性を生かして検査をすることにより、診断と治療のレベルが上がるのは確実です。

地域のかかりつけ医として、「当院のかかりつけ患者さんは絶対に大病させたくない」というのが、塩屋の思いです。かかりつけ医として、ますます、地域に根付いた医療を展開していきます。

プレハブを再設置しました

新型コロナウイルスにいじめられて2年目に入り、皆さんも少々お疲れと思います。

当院では、以前、発熱患者様の診療用にプレハブを設置しておりましたが、駐車場不足のため、いったん撤去しておりました。

しかし、コロナ患者さんの数は減ったとはいえ、制圧できていない以上、院内感染は絶対に避けたいところです。

そこで、今回、新たにプレハブを再設置致しました。発熱患者様と通常診療の患者様の動線を完全に分けることによって、クリニックレベルでできる感染予防に万全を期したいと思っております。

【65歳以上の方のコロナワクチン接種について】

65歳以上の方で、当院でのワクチン接種を希望される方は6/1(火)以降の接種となります。接種希望日によって、予約開始時期が異なるため、必ず、熊本市ホームページをご確認ください。
予約は熊本市に委託しておりますが(096-300-5577)、最短で5/24(月)8時半に予約開始となります。
日々、情報が錯綜しており、ご迷惑をお掛けいたします。

新型コロナワクチンについて(5月6日から高齢者の方の予約が始まります)

5月6日から高齢者の方への予約が始まります。

当クリニックでも接種の準備を致しておりますが、受付は市に委託しております。

当院での接種を希望される際は、市の専用窓口にお電話していただき、当院を指定してください。市の担当者が希望日などをうかがって予約の手続きをしてくれます。

当院での予約ができるのが、早くて6月1日~の予定で申請しています。

*専用窓口の電話番号は、接種券付き予診票とともに専用ダイヤルが記載されたものが送付される見込みです。

血液検査、病理検査の結果説明について

当院で、血液検査、病理検査を施行した場合、結果は医師が診察時に説明致します。

診察なしで、結果の窓口でのお渡し、電話でのお伝え、郵送での通知は行いかねます。

検査結果をもとに診断、治療計画をお伝えするため、また、検査をやりっぱなしにす

ることがないように、このような対応を取らせて頂いております。

どうぞご了承ください。

【プレハブ撤去のお知らせ】

昨今の駐車場不足のためプレハブを撤去致しました。37.5℃以上の発熱を有する患者様は、原則として車内でインフルエンザ、コロナ抗原迅速検査を行い、陰性を確認したのちに、クリニック内で診察させていただきます。徒歩、バイクの方はクリニック横に設けた簡易待機所にて同様の対応をさせていただきます。発熱患者さんを発熱難民にしてはいけない、という思いは変わっておりませんので、何卒ご了承ください。

新型コロナウイルスに対するワクチンについて

日本でも、新型コロナウイルスに対するワクチン接種が始まり、当院でも、患者様から、ワクチンに対するお問い合わせが増えてきております。
当院では、自院にてワクチン接種を行う方針で予定をしておりますが、まだ具体的にいつから、どうやって、というところまでは決まっておりません。
国、県、医師会の指示を待って、準備が整い次第、開始していきます。
準備に進展がありましたら、ホームページでも公表してまいります。

発熱患者さんを発熱難民にしてはいけません。

新型コロナウイルスが日常になってきました。

もはや、濃厚接触者でなくても、罹患してしまっているケースも見受けられ、正直申し上げて、新型コロナの診断においては、これまでの臨床経験がほとんど役に立ちません。たとえば、インフルエンザであれば、患者様の症状や重篤感などから、おおよそ検査前から「インフルエンザだろうな」と想像できることもありますが、こと、新型コロナの診療に至っては、一見なんでもないように見える方がコロナ陽性と出ることもあり、今までの臨床経験に基づいたアプローチが役に立たない状況です。

もし、スタッフが新型コロナに罹患した場合には、すくなくとも2週間の閉院は免れ得ず、開業したての資金力のない零細クリニックとしては死活問題であり、むしろ発熱外来をしない方がクリニックを守るためには安全なのですが、社会的役割として、患者さんのかかりつけ医である私たちがやらないといけない、そういう使命感で診療しています。発熱患者さんを発熱難民にしてはいけません。

2021年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

2020年は、予想もしていなかった年になりましたね。

「新型コロナウイルス」

皆さんも、程度の差はあれ、影響を受けられたことと思います。

でも、人類は、これまで、各種の新規ウイルスとの闘いに勝って、ここまで成長を遂げてきました。

時間はかかるかもしれませんが、我々は、必ず、この新型ウイルスを鎮めることに成功すると思います。

それまでの間、皆さんはご自身の健康に万全を期してください。持病のある方は持病のコントロールについて万全を期しましょう。

私たち、しおや内科・内視鏡クリニックは、「新型コロナウイルス感染症」に対しても全力を尽くしますし、また、元の生活に戻れるうように、基礎疾患のある方はそのコントロールにも全力を尽くします。

以前の日常の生活に戻れるように、今は耐えどころです。

一緒に頑張っていきましょう。