ドローン空撮

当院から調剤薬局までの天井部分は、雨に濡れないよう採光部はガラスが張ってありますが、
これ、下から見ると〇ですが、上から見ると四角なんです。

知り合いの方がドローンで撮影してくださいました!
有難うございます!!

1枚のお葉書

先日、一般市民の方からクリニック宛に【ショックではあるけれども有難いご指摘】のお葉書を頂きました。
内容を簡潔にまとめると、知り合いの方が当院を受診されて、「あそこの病院は、大腸カメラとか検査を勧めてきて、結果的に医療費が高くなる」と言われていた、とのことで、採算性を優先するような診療方針はいかがなものか?御一考をお願いしたい。
という内容でした。
正直、私の診療理念と全く反対の内容なので、ショックでした。
私と一緒に仕事をしたことのある方たちは、私がそういう医療者ではないということは分かって下さっていると思いますが、不要な検査を勧めることはありませんし、むしろ逆に、患者様が何か侵襲的な検査を希望されても、「検査をするリスク」と「検査をしないリスク」を考えて、前者のリスクのほうが高いと判断すれば、こちらが患者様に検査の不要性を御説明することがあるくらいです。
ただ、今回、私が申し上げたいのは、「自分が採算性のために不要な検査を勧める医療者ではない」ということではなくて、「検査をした方が良いと思って検査を提案して、それに患者様が同意をされたのちに検査を行ったとしても、必ずしも全ての患者様が行われた検査に対して同じように納得される訳ではない、ということに気づかせて頂いた」ということです。
少なくとも今回の該当患者様にとっては、行った検査の必要性を御納得頂けるほどまでには私が説明しきれていなかった訳なので、そこは、謙虚に反省し、明日からの診療に生かして参りたいと思っております。
お葉書の差出人が分かりませんので、直接お礼を言うことは出来ませんが、貴重な気付きの機会を与えて頂き有り難うございました。

胃がん検診、受け付けてます

 

今月(2019年3月)から熊本市の胃がん検診が変わりました。

熊本市在住の50歳以上の方で、2019年度中に偶数年齢になる方は、胃透視検査(バリウム)と胃内視鏡検査(胃カメラ)のいずれかを選択できます。
(自己負担金:胃透視1000円、胃内視鏡3000円)

当院も、胃内視鏡検査の指定医療機関に指定されております(4月以降)。
検査のご予約は直接、当院までお申し込み下さい。TEL377-5408
4月以降の検査も承っております。

2人に1人が、がんになると言われる時代。
予防も大切ですが、治るうちに病気を見つけることも大切です。
あなたの大切な人のためにも、ぜひ検診を受けてください。

胃がん健診の詳細については、熊本市のホームページをご参照下さい
http://www.city.kumamoto.jp/hpkiji/pub/detail.aspx?c_id=5&id=2898

当院の内視鏡室です
↓  ↓

よくあるご質問

【診療全般について】

Q)ふつうの風邪もみてもらえますか?
A)「はい、もちろんです。風邪に限らず内科全般の診療に対応致します。」

Q)小児はみてもらますか?
A)「恐れ入りますが、当院は高校生以上を診療対象とさせて頂いております。」

Q)二次健診はできますか?予約は必要ですか?
A)「はい、二次健診の対応は可能です。ただ、内容によっては対応出来ないものもあります(胸部レントゲン異常陰影の二次精査→CTが必要、など)ので、事前にお電話でご確認頂いた方が確実かと思います。」

Q)健康診断、職場健診は出来ますか?
A)「はい、できます。ただし、教会けんぽご本人の『生活習慣病予防検診』の実施機関ではございません。」

【検査について】

Q)胃カメラ、大腸カメラは受診した当日に受けられますか?
A)「内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)は原則として予約制とさせて頂いております。ただし、胃カメラについては、欠食で来院されていれば、お待たせする可能性はありますが、来院当日に施行することは可能です。事前にお電話で胃カメラ希望の旨をお伝えのうえ来院頂く方が確実です。なお、緊急を要すると判断した場合はこの限りではありません。」

「大腸カメラについては、事前の診察や検査前の食事の説明、下剤のお渡しなどがありますので、初診時は診察のみで、2回目の受診時の検査となります。別頁「大腸内視鏡検査(大腸カメラ)の流れ」のページをご参照下さい。」⇒「大腸内視鏡検査(大腸カメラ)の流れ」

「同日に胃カメラと大腸カメラの両方を希望される場合は、大腸カメラの前処置薬を服用後に、胃カメラ→大腸カメラの順序で検査を行います。」

Q)大腸カメラの前処置薬は自宅で飲めますか?
A)「基本的には、前処置中の体調の変化などに対処するため、検査当日に院内で下剤を内服して頂いておりますが、以下の3つの条件を満たす方についてはご自宅での前処置も可としております。」
1.大腸カメラの検査が2回目以上の方
2.ご自宅で、前処置用の下剤の内服が可能な方
3.事前診察で、医師が自宅での前処置が可能と判断した方(基礎疾患や体力などをもとに判断します)

【その他】

Q)お薬手帳は必要ですか?
A)「必携ではございませんが、内服薬の確認は、診察上、非常に重要ですので、お持ちの方はご持参頂くと助かります。」

Q)駐車場はありますか?
A)「敷地内に20台分の駐車スペースを有しております。隣接の薬局側の駐車場もご利用可能です。」

Q)近くに来ているのだが場所が分からない。
A)当院は大きな道路から1本入ったところなので、しばしば、所在地のお尋ねを頂きます^^;。
「平成さくら通りの、『肉肉うどん』さんの裏になります。平成さくら通りの東側(西松屋さんの向かい側)に看板が出ておりますので参考にされてください。」

Q)クレジットカードは利用できますか?
A)「5000円以上からご利用可能です。

Q)車いすはありますか?
A)「はい、院内に常備しております。」

Q)バリアフリーですか?
A)「はい、バリアフリー対応しております。車いすのまま利用できるトイレもございます。」

 

元気に診療しております

昨日は熊本城マラソンでした。
何だかんだと第1回から8年連続の参加で、熊本城マラソンでは初めて、念願のグロスでのサブ4を達成出来ました。応援頂いた皆さん、有り難うございました‼️

筋肉痛もなく、本日も元気に診療しております!

開設1ヶ月

クリニックが開設して1ヶ月が経ちました。

多くの方々のお力添えのおかげで、幸い大きな問題もなく滑り出すことが出来たように思います。

さて、今回は、お電話でよくご質問を受ける内容につきましてご紹介したいと思います。

Q)ふつうの風邪もみてもらえますか?
A)「はい、もちろんです。風邪に限らず内科全般の診療に対応致します。」

Q)小児はみてもらますか?
A)「恐れ入りますが、当院は高校生以上を診療対象とさせて頂いております。」

Q)二次健診はできますか?予約は必要ですか?
A)「はい、二次健診の対応は可能です。ただ、内容によっては(胸部レントゲン異常陰影の二次精査→CTが必要、など)対応出来ないものもありますので、事前にお電話でご確認頂いた方が確実かと思います。」
「受診の予約は不要ですが、腹部エコーや胃カメラは、原則、予約制とさせて頂いておりますので、こちらも事前にお電話でお問合せください。」

Q)胃カメラ、大腸カメラは初診で受けられますか?
A)「内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)は原則として予約制としていますが、胃カメラについては、当日の検査枠の空きがあれば、初診時に施行することは可能です。事前にお電話で胃カメラ希望の旨をお伝えのうえ来院頂く方が確実です。なお、緊急を要すると判断した場合はこの限りではありません。
大腸カメラについては、事前の診察や検査前の食事の説明、下剤のお渡しなどがありますので、初診時は診察のみで、2回目の受診時の検査となります。」

Q)大腸カメラ時の前処置は自宅で飲めますか?
A)「基本的には、前処置中の体調の変化などに対処するため、検査当日に院内で下剤を内服して頂いておりますが、以下の3つの条件を満たす方についてはご自宅での前処置も可としております。」
 1.大腸カメラの検査が2回目以上の方
 2.ご自宅で、前処置用の下剤の内服が可能な方
 3.事前診察で、医師が自宅での前処置が可能と判断した方(基礎疾患や体力などをもとに判断します)

Q)お薬手帳は必要ですか?
A)「必携ではございませんが、内服薬の確認は、診察上、非常に重要ですので、お持ちの方はご持参頂くと助かります。」

Q)駐車場はありますか?
A)「敷地内に20台分の駐車スペースを有しております。」

他にも何かありましたらお気軽にお尋ねください。

大腸カメラについてのお知らせ

熊本城マラソンまで、あと10日となり、焦り始めている塩屋です(焦る前に練習しろ、という感じですが…)。

本日はひとつお知らせです。
当院では、大腸カメラの際は、前処置中の体調の変化などを観察するために、検査当日、クリニック来院後に下剤を内服して頂き、前処置が合格したのちに検査を行っております。したがって、どうしても検査は午後になることが多く、そのため、午後診療のない水曜日と土曜日は大腸カメラの受付は行っていない現状です。

しかしながら、しばしば、「平日は休めないので、土曜日に検査出来ないか?」というお尋ねをお受けしております。

そこで、暫定的ではありますが、以下のような対応を試してみたいと思います。

①大腸カメラの検査が2回目以上の方
②ご自宅で、前処置用の下剤の内服が可能な方
③事前診察で、医師が(私がですが)自宅での前処置が可能と判断した方

上記3つの条件を満たす方においては、検査当日の朝(早くから)、自宅で御自身で前処置を行って頂き(下剤を内服して頂き)、午前中に検査を行いたいと考えています。

③の事前診察や、下剤のお渡し・説明のために、検査前に一度は来院頂く必要がありますことについては、どうか御理解、御了承をお願い致します。

御不明な点がありましたら、何なりとお問い合わせください。

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当院の前処置室です。
なるべく、くつろぎながらお過ごし頂けるよう配慮しております。Wi-Fiも利用出来ます。

熊本城マラソン

水曜日午後は休診日としております。
が、この、ぽっかり空いた時間をどのように使うか、まだペースがつかめません。

今日は、熊本城マラソンの練習に、クリニック発→アクアドーム→川尻→飽田→クリニック着(新港線はきついのでカット^^;)の23kmを走ってみました。

何気に熊本城マラソン、第1回から7年連続出走中です。
今年も走ります。
全国のマラソン大会に行ってますけど、沿道の声援は熊本城マラソンが一番ですね。しかも、どこに知り合いがいるか分からないので歩けません。
今年も声援に後押ししてもらいながら完走を目指します。

胡蝶蘭に誓う

5年間、積極的治療で治療に携わらせて頂き、最期は緩和ケア病棟で看取らせて頂いた患者様のご家族から思いがけず開院のお祝いを頂きました。

ご高齢ではありましたが、病気に対する勝算があるあいだは積極的治療を頑張られ、晩年、治療が難しくなってきた際には自ら身辺整理を行い、最期が近付いてきたある朝には、病室の窓から日の出を眺め、「きれいな日の出だった。もう思い残すことはなか」と実に清々しく仰っていた姿が思い出されます。

まぎれもなく、医者は患者さんによって育てられます。

これからも目の前の患者様と真摯に向き合っていくことを、胡蝶蘭の花びらに浮かぶ優しい笑顔にお約束しました。

インフルエンザの思い出

インフルエンザがピークですね。

僕のインフルエンザの思い出といえば、広島の大学に通いながら、仮面浪人をしつつ、熊大の医学部を受験した直後にかかった時ですね。きっと、試験も終わって、気持ちも緩んだところにウイルスに攻め入れられたんだと思います。

初めてインフルエンザにかかって、「インフルエンザってこんなにきついのか!?試験が終わったあとで良かった」と思った記憶があります。ホントにキツかったですね。

ご家族に受験生や御高齢者がいらっしゃる方は、ぜひ、自分がかからないようにお気をつけください。

予防接種ワクチン、まだ在庫がありますので、お問い合わせの上、御来院ください。