天窓とハトと(フン掃除をする)私

クリニックと薬局の間にある大屋根の天窓にハトが巣をつくりました。つくりつつある?。(見えません)

今日のような雨の日は絶好の住処でしょう。

ハトよ、いいとこ、見つけたな、でも、フンを駐車場にするのはやめておくれ。と思う今日この頃。

毎日、フンの掃除をしてたら、きっと何かいいこと起こるかな、と考えて、今日もフン掃除にいそしみます。

プラセンタ療法を始めました

消化管はメンタルと密接な関係があります。例えば、大事な用事の前になると限ってお腹がゆるくなったり、など、皆さんも経験があるのではないでしょうか?機能性ディスペプシアなど、自律神経の不調による疾患も比較的頻度の多い疾患です。

そこで、当院ではプラセンタ療法を開始することにしました。

消化管の不調のみならず、様々な病気や美容、アンチエイジングに期待できます。

当院では、ラエンネックとメルスモンの2種類を取り扱っています。

*料金について (自由診療では注射の間隔やアンプル数はご自由です)

初回相談料 1000円(初回のみ)

1アンプル 990円

2アンプル 1870円

3アンプル 2750円

4アンプル 3520円

5アンプル 4290円

6アンプル 4950円

以後、1アンプル毎に660円アップとなっております。

近日中にホームページへの掲載、ネット予約の体制を整えますが、当面は診療時間内にお電話でお申し込み下さい。

塩屋の想い

当院は「地域の方々のために 地域の方々とともに」をスローガンに、地域に密着した医療機関でありたいと考えています。

しかし、地域の方々の健康を守りたいと思う一方で、現代は、日本人の2人に1人がガンになる時代でもあります。

当院では、もしかかりつけの患者さんが通院できないほどまでに病状が進んでしまった場合には、こちらから患者様宅を訪問する訪問看護・訪問診療を行う心づもりです。

そして、もし、患者様が最期の時を自宅で迎えたいというご希望をお持ちの場合は、在宅でのお看取りまでお引き受けさせて頂く覚悟です。

微力ながらお力になりたいと思っています。お悩みの方はどうぞご相談下さい。

負けんばい!

発熱患者さんの診療を行うテントが、先日の突風で支柱が折れました。

同時に僕の心も折れかけましたが、さっそく新しいテントを設置しました。

負けんばい、コロナ(と突風)

*患者様動線、医療スタッフ動線ともに、院内の患者様とは完全に分けておりますので、どうぞご安心して受診してください

 

発熱の患者様も診療致します。

非常事態宣言が解除されたとはいえ、新型コロナのリスクとは今も隣り合わせの生活です。

当院は発熱患者様も診療させて頂きます。

ただ、院内にいらっしゃる患者様、医療スタッフ、社会全体を守る意味合いから、院内での診療ではなく、院外に設けたテント内にて診療させて頂いております。

患者様には、体調のお悪いなか、さらにご負担をおかけすることとなりますが、どうぞご了承ください。

なお、受診の際は、ホームページ記載の基準にしたがって受診して頂ければ幸いです。

 

 

 

美味しい誘惑……

こんにちはスタッフOです。

だんだん汗ばむ季節になってきましたね、年々春が短くなっているように感じます。

新型コロナウイルス感染症の影響で、自宅で過ごすことが多いかとおもいますが、皆さんは体重管理をどのようにされていますか?

私は…冬~春にかけてたっぷり蓄えた栄養が今になり後悔という衣になり、運動不足と食生活の悪影響を実感させられています(>_<)

そこで!!!一念発起!!

食べることが好きな私にとって食事制限ダイエットは絶対に無理…(-_-)

なので…ウォーキングでダイエットしよう!できる限り歩くことに決めました!!

第一目標は来月に迫っている(>_<)健康診断で去年と同じ体重を記録すること…笑

………先日、私の親友から誕生日プレゼントを頂きました(^_^)v

とっても素敵なお菓子(^_^)

箱を空けた瞬間かわいいチューリップ!バラ!が目に飛び込んできました!

まだまだ結果が出るまで遠そうです…

当たり前のことを当たり前に

ヒトや組織は、非日常時における行動によって、その真価が問われるものだと思う。

非日常時に当たり前に出来ないことは、普通の日常においても当たり前には出来ないだろう。

今がまさにその時(非日常)。
でも、必要以上に肩ひじ張らなくてよい。

逆風の今は無理して前に進まなくてもよい。
向かい風が、追い風に変わったとき、少しずつ取り戻せれば良い。
いかにダメージを少なく済ませられるか。
今は、当たり前のことを当たり前に。

 

こんな時こそ前向きに!

世の中、新型コロナの話で、なかなか明るい話題が出てこないですね。

緊急事態宣言、外出自粛令が発令されて、どの業界にも大きな影響を来していると思います。

当院も御多分にもれず、患者様の受診数は大きく落ち込んでいます。

が!、スタッフのモチベーションは落ち込んでいません。

時間的に余裕がある分、各自が目標を立て、空いた時間で自分の課題に取り組んでいます。

ただ一人、夏休みの宿題を8月31日に泣きながらやっていた院長だけは、まだ今月の目標の一つも達成出来てません。明日は今日よりも頑張ります!

 

 

熊本地震から4年

4月16日。熊本地震(本震)から4年が経ちました。
4年前のあの日、皆さんは何をされていたでしょうか?
あの日あの夜、僕は済生会熊本病院の当直業務にあたっていました。
消化器病棟は6階にありますが、ちょうど一息ついて当直室に入ったときに、突然、突き上げられたあとローリングするような揺れに襲われました。
遠方に住む親戚や友人たちから安否を確認する連絡が携帯に次々とかかってきてましたが、それに対応する余裕はなく、まずは病棟に入院中の方々の安全を確認し、その後、1階ロビーに降り、これから搬送されてくるであろう救急患者への対応準備を始めました。そうこうしてるうちに、自主参集してくる同僚が次々に出勤してきてくれて、すぐに各役割の決定や、患者の重症度に応じた診療ブースが用意されました。
@済生会熊本病院ロビー 地震から10分ほどでトリアージブースが設置されました。
あれから4年、今度は新型コロナウイルスという姿の見えないの脅威に直面しています。
地震は一瞬で、その後の復興が長期間を有する反面、このウイルスは、いったいどれだけの期間、私たちの生活に影響を与えつづけるのかわかりません。iPS細胞の山中教授は「コロナ対応は長いマラソンレースのようなもの」と例えています。気持ちの持ちようで、あまり気合いを入れすぎると息切れしてしまうかもしれません。先の見えない不安はありますが、一歩ずつ、今、できることをやっていきましょう。

【重要】新型コロナウイルス感染拡大状況下における当院の内視鏡検査体制について

4月9日の日本消化器内視鏡学会の提言にもとづいて更新しました(2020年4月14日更新)。

新型コロナウイルス感染症が急速に拡大しつつある現状を受けて、日本消化器内視鏡学会から内視鏡診療に関する提言が出されました。

新型コロナウイルスの感染経路は飛沫・接触感染が主であるとされており、内視鏡検査室など密閉された空間における、胃カメラ時の患者の咳嗽(咳やむせ込み)によって発生するエアロゾルや、大腸内視鏡検査時の患者の糞便を介しての医療従事者への感染リスクが問題視されています。

この内容に鑑みて、以下の条件に該当する方への緊急性のない消化器内視鏡検査・治療に関しては延期または中止を考慮するように述べられています。

1)感冒症状や37.5℃以上の発熱がある方
22週間以内の新型コロナウイルスの患者やその疑いがある患者との濃厚接触歴がある方
32週間以内の感染多発地域への渡航歴がある方
4)強い倦怠感や息苦しさがある方
5)明らかな誘因のない味覚・嗅覚異常がある方
6)明らかな誘因なく4−5日続く下痢等の消化器症状がある方

 

現在の日本の状況を考えますと、当院でも感染を広めるようなことが決してないように十分注意して診療にあたることは医療従事者としての責務です。

そこで当院では、内視鏡検査で来院された方全員に対して問診段階で体温チェック(検温)をさせていただくことにしました。上記(2)~(6)に該当する方、体温が37℃を超える方については内視鏡検査の延期をお願いさせていただきます。

来院されている患者さんのみならず、当院で一生懸命勤務してくれているスタッフや社会全体の安全を確保するためのやむを得ない対応でありますので、ご理解・ご協力いただきますようお願いいたします。

上記の通り、当院では様々なリスクに備え、万全の注意を払って診療・検査を実施しています。
新型コロナウイルス感染症を疑うような自他覚所見がない方につきましては、今まで通りの診療・検査を続けておりますので、安心してご来院ください。
ご不明な点、不安な点などがございましたらお気軽にお電話でお問い合わせください。

よろしくお願いいたします。

(鼻出しはNGです)

*コロナ同様、ガンを憎く思う気持ちは同じです。だから、絶対、早期で見つけます!!