開業4年目を迎えることができました

当院は、3年前(2019年)の1月15日に開業し、2022年1月に丸3年を迎えることが出来ました。

これもひとえに地域の皆さま、ならびに家族やスタッフなどの関係者の皆さまお一人お一人のお陰と心より感謝申し上げます。

4年目となる2022年も、患者様の信頼に応えられるよう、患者様と真摯に向き合いながら診療させて頂きます。

コロナ禍で息苦しい日々が続きますが、皆で力を合わせて、この試練を乗り越えましょう!!

今後とも何卒よろしくお願いします。

<診療案内>

今後の診療案内です。

12/6(月)~12/11(土)は診察のみ、12/13(月)から内視鏡検査も再開となります。

 

【12/6(月)~12/11(土)】

9:00~13:00       一般診療

14:00~18:00  一般診療

 

【12/13(月)以降】

9:00~11:00       欠食を必要とする患者様
        (胃カメラ、尿素呼気試験、血液検査、健診など)

11:00~13:00  一般診療

13:00~15:00  大腸カメラ

15:00~18:00  一般診療

*水曜日は休診日です。

*必要に応じては、この限りではありません。ご不明な点はお電話でお問い合わせください。

CTを導入します!!

当院では1月からCTを導入致します。

これまで、腹部の急性期疾患に対して、レントゲン写真や腹部エコーで対応してまいりましたが、CTが入れば、エコー、CTそれぞれの特性を生かして検査をすることにより、診断と治療のレベルが上がるのは確実です。

地域のかかりつけ医として、「当院のかかりつけ患者さんは絶対に大病させたくない」というのが、塩屋の思いです。かかりつけ医として、ますます、地域に根付いた医療を展開していきます。

(12/2上書き);塩屋の入院加療および昨今の半導体不足により導入時期が大幅に遅れそうです。ご理解のほど宜しくお願い致します。

プレハブを再設置しました

新型コロナウイルスにいじめられて2年目に入り、皆さんも少々お疲れと思います。

当院では、以前、発熱患者様の診療用にプレハブを設置しておりましたが、駐車場不足のため、いったん撤去しておりました。

しかし、コロナ患者さんの数は減ったとはいえ、制圧できていない以上、院内感染は絶対に避けたいところです。

そこで、今回、新たにプレハブを再設置致しました。発熱患者様と通常診療の患者様の動線を完全に分けることによって、クリニックレベルでできる感染予防に万全を期したいと思っております。

血液検査、病理検査の結果説明について

当院で、血液検査、病理検査を施行した場合、結果は医師が診察時に説明致します。

診察なしで、結果の窓口でのお渡し、電話でのお伝え、郵送での通知は行いかねます。

検査結果をもとに診断、治療計画をお伝えするため、また、検査をやりっぱなしにす

ることがないように、このような対応を取らせて頂いております。

どうぞご了承ください。

発熱患者さんを発熱難民にしてはいけません。

新型コロナウイルスが日常になってきました。

もはや、濃厚接触者でなくても、罹患してしまっているケースも見受けられ、正直申し上げて、新型コロナの診断においては、これまでの臨床経験がほとんど役に立ちません。たとえば、インフルエンザであれば、患者様の症状や重篤感などから、おおよそ検査前から「インフルエンザだろうな」と想像できることもありますが、こと、新型コロナの診療に至っては、一見なんでもないように見える方がコロナ陽性と出ることもあり、今までの臨床経験に基づいたアプローチが役に立たない状況です。

もし、スタッフが新型コロナに罹患した場合には、すくなくとも2週間の閉院は免れ得ず、開業したての資金力のない零細クリニックとしては死活問題であり、むしろ発熱外来をしない方がクリニックを守るためには安全なのですが、社会的役割として、患者さんのかかりつけ医である私たちがやらないといけない、そういう使命感で診療しています。発熱患者さんを発熱難民にしてはいけません。

2021年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

2020年は、予想もしていなかった年になりましたね。

「新型コロナウイルス」

皆さんも、程度の差はあれ、影響を受けられたことと思います。

でも、人類は、これまで、各種の新規ウイルスとの闘いに勝って、ここまで成長を遂げてきました。

時間はかかるかもしれませんが、我々は、必ず、この新型ウイルスを鎮めることに成功すると思います。

それまでの間、皆さんはご自身の健康に万全を期してください。持病のある方は持病のコントロールについて万全を期しましょう。

私たち、しおや内科・内視鏡クリニックは、「新型コロナウイルス感染症」に対しても全力を尽くしますし、また、元の生活に戻れるうように、基礎疾患のある方はそのコントロールにも全力を尽くします。

以前の日常の生活に戻れるように、今は耐えどころです。

一緒に頑張っていきましょう。

 

with コロナ 換気対策

当院では、コロナ対策として、定期的に玄関を開放して換気を行っております。

が、急に冬になってしまい、エアコンだけでは待合室の患者様方が寒い思いをするため、急遽、ファンヒーターを設置しました。試しに座ってみましたが、もう呼ばれても動きたくない暖かさです(ダメじゃん笑)

また、大腸カメラの前処置室は、プライバシーを配慮した造りとしておりますが、一方で、密な空間になってしまうため、ガラス上面の換気扉を開放し、こちらにもファンヒーターを設置しました。(特に、前処置薬により体が冷えるため、窓を開けるだけだと低体温症を招きかねません。)

このようにして、換気を行いつつ、室内の暖かさを保つよう配慮しております。

with コロナ。無い知恵を絞ってガマ出してます。安心しておいでください。

診療体制変更のお知らせ 2021年1月~

お知らせ

2021年1月より、診療体制を下記の通りとさせていただきます。

9:00~11:00       欠食を必要とする患者様
        (胃カメラ、尿素呼気試験、血液検査、健診など)

11:00~13:00  一般診療

13:00~15:00  大腸カメラ

15:00~18:00  一般診療

*必要に応じては、この限りではありません。

*昼休みは設けず、診療致します。

*主に、欠食時間の短縮、待ち時間の短縮を目的としております。

医師も昼休み抜きで対応しております。どうぞ、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。