【インフルエンザワクチン予防接種のお知らせ】

10月1日からインフルエンザワクチンの予防接種を開始します。

それに伴い、接種のご予約を承ります(お電話0963775408、EPARKからのネット予約)。

なお、厚生労働省からの通達により、

●10月1日~25日は65歳以上の方、60歳~65歳未満の慢性高度心・腎・呼吸不全患者

●それ以外の方は10月26日から接種が可能となります。

新型コロナウイルスの抗原検査が出来るようになりました

これまでの日常診療において、
「風邪症状が続くので職場の上司から白黒つけてこいと言われて来ました」とか、
「風邪症状があるのだが、高齢の両親と同居していて、自分がコロナじゃないか心配」
といった意図で、クリニックを受診される方々がおられました。
気持ちはよく分かりますが、クリニックの立場では、軽症の方から重症の方まで、のべつくまなく保健所に検査を依頼していたら、たちまち保健所のキャパがパンクしてしまいますし(もう、すでにパンクしかけているとも聞いています)、クリニックの信用も失ってしまいます。
そこで、当院では、新型コロナウイルス抗原検査を導入しました。
これを使用することで、保健所に依頼する程でもないが、新型コロナを否定も出来ない、といった症例を検査することができます。
ただし、約束事として、健常者の方には検査はしません。
検査の実施可否は医療者が判断します。(希望されて受診されてもお断りすることがあることをご了承下さい)。また、この商品の注意欄に記載されていますが、この検査の判定が陰性であっても、新型コロナ感染を否定するものではないことを(偽陰性の存在がありえることを)ご了承下さい。自由診療ですので、初診料、診察費、検査費など合わせて12000円ほどのご負担になります。

また、これまで通り、当院医師の判断で熊本市医師会PCRセンターへご紹介することもできます。

塩屋クリニック型お盆休み

8/12(水)~8/16(日)はお盆休みを頂いております。

ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご了承下さい。

が、ただ、休むなんてことはしません。

この連休を使って、クリニック横に発熱外来用のブースを設置しました。

新型コロナウイルス第2波の到来を受けて、どうやら、この感染症は長期化の様相を呈してきました。インフルエンザの時期との重なりも懸念されます。発熱患者さんと一般患者さんの動線を完全に分けております。

今年度を見据えた対応をして、17日(月)の診療再開を待ちたいと思います。

それと、もう一つ、この休み期間中に僕の体重をベストの60kgに戻します(あと-5kg)

診療再開後、シェイプアップした姿で皆さんにお会いできるのを楽しみにいております。

プラセンタ療法を始めました

消化管はメンタルと密接な関係があります。例えば、大事な用事の前になると限ってお腹がゆるくなったり、など、皆さんも経験があるのではないでしょうか?機能性ディスペプシアなど、自律神経の不調による疾患も比較的頻度の多い疾患です。

そこで、当院ではプラセンタ療法を開始することにしました。

消化管の不調のみならず、様々な病気や美容、アンチエイジングに期待できます。

当院では、ラエンネックとメルスモンの2種類を取り扱っています。

*料金について (自由診療では注射の間隔やアンプル数はご自由です)

初回相談料 1000円(初回のみ)

1アンプル 990円

2アンプル 1870円

3アンプル 2750円

4アンプル 3520円

5アンプル 4290円

6アンプル 4950円

以後、1アンプル毎に660円アップとなっております。

近日中にホームページへの掲載、ネット予約の体制を整えますが、当面は診療時間内にお電話でお申し込み下さい。

塩屋の想い

当院は「地域の方々のために 地域の方々とともに」をスローガンに、地域に密着した医療機関でありたいと考えています。

しかし、地域の方々の健康を守りたいと思う一方で、現代は、日本人の2人に1人がガンになる時代でもあります。

当院では、もしかかりつけの患者さんが通院できないほどまでに病状が進んでしまった場合には、こちらから患者様宅を訪問する訪問看護・訪問診療を行う心づもりです。

そして、もし、患者様が最期の時を自宅で迎えたいというご希望をお持ちの場合は、在宅でのお看取りまでお引き受けさせて頂く覚悟です。

微力ながらお力になりたいと思っています。お悩みの方はどうぞご相談下さい。

負けんばい!

発熱患者さんの診療を行うテントが、先日の突風で支柱が折れました。

同時に僕の心も折れかけましたが、さっそく新しいテントを設置しました。

負けんばい、コロナ(と突風)

*患者様動線、医療スタッフ動線ともに、院内の患者様とは完全に分けておりますので、どうぞご安心して受診してください

 

発熱の患者様も診療致します。

非常事態宣言が解除されたとはいえ、新型コロナのリスクとは今も隣り合わせの生活です。

当院は発熱患者様も診療させて頂きます。

ただ、院内にいらっしゃる患者様、医療スタッフ、社会全体を守る意味合いから、院内での診療ではなく、院外に設けたテント内にて診療させて頂いております。

患者様には、体調のお悪いなか、さらにご負担をおかけすることとなりますが、どうぞご了承ください。

なお、受診の際は、ホームページ記載の基準にしたがって受診して頂ければ幸いです。

 

 

 

【重要】新型コロナウイルス感染拡大状況下における当院の内視鏡検査体制について

4月9日の日本消化器内視鏡学会の提言にもとづいて更新しました(2020年4月14日更新)。

新型コロナウイルス感染症が急速に拡大しつつある現状を受けて、日本消化器内視鏡学会から内視鏡診療に関する提言が出されました。

新型コロナウイルスの感染経路は飛沫・接触感染が主であるとされており、内視鏡検査室など密閉された空間における、胃カメラ時の患者の咳嗽(咳やむせ込み)によって発生するエアロゾルや、大腸内視鏡検査時の患者の糞便を介しての医療従事者への感染リスクが問題視されています。

この内容に鑑みて、以下の条件に該当する方への緊急性のない消化器内視鏡検査・治療に関しては延期または中止を考慮するように述べられています。

1)感冒症状や37.5℃以上の発熱がある方
22週間以内の新型コロナウイルスの患者やその疑いがある患者との濃厚接触歴がある方
32週間以内の感染多発地域への渡航歴がある方
4)強い倦怠感や息苦しさがある方
5)明らかな誘因のない味覚・嗅覚異常がある方
6)明らかな誘因なく4−5日続く下痢等の消化器症状がある方

 

現在の日本の状況を考えますと、当院でも感染を広めるようなことが決してないように十分注意して診療にあたることは医療従事者としての責務です。

そこで当院では、内視鏡検査で来院された方全員に対して問診段階で体温チェック(検温)をさせていただくことにしました。上記(2)~(6)に該当する方、体温が37℃を超える方については内視鏡検査の延期をお願いさせていただきます。

来院されている患者さんのみならず、当院で一生懸命勤務してくれているスタッフや社会全体の安全を確保するためのやむを得ない対応でありますので、ご理解・ご協力いただきますようお願いいたします。

上記の通り、当院では様々なリスクに備え、万全の注意を払って診療・検査を実施しています。
新型コロナウイルス感染症を疑うような自他覚所見がない方につきましては、今まで通りの診療・検査を続けておりますので、安心してご来院ください。
ご不明な点、不安な点などがございましたらお気軽にお電話でお問い合わせください。

よろしくお願いいたします。

(鼻出しはNGです)

*コロナ同様、ガンを憎く思う気持ちは同じです。だから、絶対、早期で見つけます!!

発熱患者に対する当面の対応(4月6日~)

桜が綺麗な季節になりましたが、今年はコロナが憎い春ですね。
熊本でも新型コロナ感染症が流行の気配を見せ始めましたので、当院の対応としまして、下記の通りとさせて頂きます。

<対応>
37度以上の発熱患者様の診療はクリニック横のテント内にて行わせて頂きます。
車でお越しの方 ⇒ 車
自転車、徒歩  ⇒ テント内
にて待機して頂き、車内もしくはテント内から、当院にお電話下さい。

TEL 096-377-5408

その後の流れにつきましてはスタッフがお電話でお伝えさせて頂きます。

来院されている患者さんのみならず、当院の医療スタッフ、社会全体の安全を確保するためのやむを得ない対応でありますので、ご理解・ご協力いただきますようお願いいたします。

【企業健診を受け付けております】

あっという間に年度末、そして年度初めがやってきますね。

私たち、しおや内科・内視鏡クリニックでは、

「地域の方々のために、地域の方々とともに」をスローガンに診療させて頂いておりますが、同様に、この地域で「働く」方々の健康のお手伝いもさせて頂きたいと考えています。

~近隣企業の皆様へ~

朝は仕事のことを考え、夜は、帰りを待つご家族のことを思いながら通勤していることと思います。当院のスタッフも同じ景色を見ながら通勤しています。大事なご家族のためにも1年に1回は体のメンテナンスを受けるのも悪くないと思います。

ぜひ、当院の健診をご利用ください。

詳細はホームページをご参照ください。

内視鏡検査、腹部エコー検査含め、ハイレベルな内容で皆様の健康状態をアドバイス致します。