ダイエットしました!

すっかり暖かくなりましたね。
いつの間にやら半袖での診療になりました。

さて、突然ですが皆さんにご報告です。
塩屋はこのたびダイエットを遂行しました!!

って、何の報告かと思われるでしょうけど、まあまあ急激に痩せたため、定期的に通院されている患者様から「大丈夫?病気じゃない??」と御心配の声を頂くので、「大丈夫です!病気じゃありません!!」の報告です^^

だいたい半年間で9kgほど落としました。
診察室前の自己紹介スライドの目標欄に「学生時代の体重(60kg)に戻す」と記してましたが、ようやく達成しました。

最近はランニングもさぼってるんですけど意外と楽に痩せました。
どうやって落としたか興味がある方は受診の際にお尋ねください。

7777番

当院の診察券は、1001番から始まって、新規患者様に順に割り当てさせて頂いてますが、先日7777番に達しました。

僕はどうも数字に関心があって、たとえば歴史の年表とかもそうですし、他の方の車のナンバーとか、1回見ちゃうと視覚記憶が映像となって脳に刻み込まれるというか、結構覚えてしまうんです。

数字へのこだわりも多分強くて、自分の車のナンバーは大学受験の時の受験番号ですし、クリニックの電話番号は「しおや(408)」を入れてます(これはどこのクリニックさんも同じかな?)。希望ナンバーをつけられてる車を見ると「この数字にどういう意味が込められてるのかなあ」と想像するのも楽しいです(変ですかね?)。

ですので、7777番に達した日は、朝から「どんな方だろうなぁ」とお会いするのが楽しみでした。もちろん、すべての患者様と一期一会の気持ちでお会いしてます。

次の節目の番号は8888番ですね。お会いするのを楽しみにしてます!!

健診を受けてきました

先日、塩屋が健診を受けてきました。

古巣の病院での受診でしたので、かつて一緒に仕事させて頂いたスタッフの方々にも会えて、なんだか嬉しかったです。

さて、以前も書いたことですが、健診についてふだんから考えていることを改めてお伝えさせて頂きたいと思います。

健診は、次の2項目を大きな柱として実施されます
①生活習慣病の予防と早期発見
②がんの早期発見と早期治療

①生活習慣病とは、高血圧、脂質異常症、糖尿病などで、これらの疾患は、時に重大な疾患の原因になりえるため、該当する人に「今のままだと、こういうリスクがありますよ。だから、早めにリスクを下げましょう」と教えてあげることが本来の健診の目的です。

②また、現在は、
2人に1人がガンになる時代と言われています。現在の医療は、残念ながらガンになることを予防する力はありませんが、早期に見つければ治癒させる力はあります。だから、仮にガンが潜んでいたとしても、治せるチャンスがある段階で見つけだして、治療に繋げる。
ですので、無症状のうちにこそ検査を受けてほしいのです。
たしかに、時間も一日潰しますし、費用もかかります。
検査が嫌だ、怖い、という方もいらっしゃると思います。
でも、治せるガンをみすみす治せなくしてしまうのは、消化器科医として本当に悔しいです。

病気は時に理不尽です。
でも、どうか、勇気をもって、あなたのためだけではなく、あなたの大切な方のためにも健診を受けることを考えてみてください。
「ゼッタイ、見つけてやる」の気持ちで検査しますので。

写真は健診修了後に提供されたランチです。とっても美味しいんです。

(当院の健診ではランチはついておりませんので悪しからず、、、)

完走メダル

待合室の一角にフルマラソンの完走メダルを飾ってみました。

熊本、福岡、下関、神戸、徳島、金沢、仙台、北海道、網走、、、

走ることが目的なのか、全国の美味を食すことが目的なのか判断しかねますが、いろんな都市に出没しています。
よろしければ眺めてみて下さい。
かじってもいいですよ^^
最近はコロナ禍で大会中止が続いています。
早くふつうに走れる日々が戻ってきますように。
耐えましょう!!

発熱患者さんを発熱難民にしてはいけません。

新型コロナウイルスが日常になってきました。

もはや、濃厚接触者でなくても、罹患してしまっているケースも見受けられ、正直申し上げて、新型コロナの診断においては、これまでの臨床経験がほとんど役に立ちません。たとえば、インフルエンザであれば、患者様の症状や重篤感などから、おおよそ検査前から「インフルエンザだろうな」と想像できることもありますが、こと、新型コロナの診療に至っては、一見なんでもないように見える方がコロナ陽性と出ることもあり、今までの臨床経験に基づいたアプローチが役に立たない状況です。

もし、スタッフが新型コロナに罹患した場合には、すくなくとも2週間の閉院は免れ得ず、開業したての資金力のない零細クリニックとしては死活問題であり、むしろ発熱外来をしない方がクリニックを守るためには安全なのですが、社会的役割として、患者さんのかかりつけ医である私たちがやらないといけない、そういう使命感で診療しています。発熱患者さんを発熱難民にしてはいけません。

2021年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

2020年は、予想もしていなかった年になりましたね。

「新型コロナウイルス」

皆さんも、程度の差はあれ、影響を受けられたことと思います。

でも、人類は、これまで、各種の新規ウイルスとの闘いに勝って、ここまで成長を遂げてきました。

時間はかかるかもしれませんが、我々は、必ず、この新型ウイルスを鎮めることに成功すると思います。

それまでの間、皆さんはご自身の健康に万全を期してください。持病のある方は持病のコントロールについて万全を期しましょう。

私たち、しおや内科・内視鏡クリニックは、「新型コロナウイルス感染症」に対しても全力を尽くしますし、また、元の生活に戻れるうように、基礎疾患のある方はそのコントロールにも全力を尽くします。

以前の日常の生活に戻れるように、今は耐えどころです。

一緒に頑張っていきましょう。

 

お詫びと御礼

7月2日(木)は診療開始直後に救急搬送を要する案件が生じたため、来院されていた方々を長くお待たせしてしまい、申し訳ありませんでした。

ただ、どなたからもクレームが出ることもなく、むしろこちらを心配してくださるお言葉を頂いたり、日本人の優しさに温かい思いでした。有難うございました。

天窓とハトと(フン掃除をする)私

クリニックと薬局の間にある大屋根の天窓にハトが巣をつくりました。つくりつつある?。(見えません)

今日のような雨の日は絶好の住処でしょう。

ハトよ、いいとこ、見つけたな、でも、フンを駐車場にするのはやめておくれ。と思う今日この頃。

毎日、フンの掃除をしてたら、きっと何かいいこと起こるかな、と考えて、今日もフン掃除にいそしみます。

当たり前のことを当たり前に

ヒトや組織は、非日常時における行動によって、その真価が問われるものだと思う。

非日常時に当たり前に出来ないことは、普通の日常においても当たり前には出来ないだろう。

今がまさにその時(非日常)。
でも、必要以上に肩ひじ張らなくてよい。

逆風の今は無理して前に進まなくてもよい。
向かい風が、追い風に変わったとき、少しずつ取り戻せれば良い。
いかにダメージを少なく済ませられるか。
今は、当たり前のことを当たり前に。

 

こんな時こそ前向きに!

世の中、新型コロナの話で、なかなか明るい話題が出てこないですね。

緊急事態宣言、外出自粛令が発令されて、どの業界にも大きな影響を来していると思います。

当院も御多分にもれず、患者様の受診数は大きく落ち込んでいます。

が!、スタッフのモチベーションは落ち込んでいません。

時間的に余裕がある分、各自が目標を立て、空いた時間で自分の課題に取り組んでいます。

ただ一人、夏休みの宿題を8月31日に泣きながらやっていた院長だけは、まだ今月の目標の一つも達成出来てません。明日は今日よりも頑張ります!