ボーダーズ参上

ボルターズが悲願の地区制覇を果たした翌日、クリニックにボルターズならぬボーダーズが出現しました。

本日、昼までの勤務終了後、帰宅するスタッフの私服がなぜか皆、ボーダー。

示し合わせたわけでもなく(もちろん制服でもなく)、たまたま偶然らしいですが、なんと息の合ったチームでしょう。

以心伝心、チームワーク抜群のメンバーで皆さんをお迎え致します!!

さあ、平成もあと1週間。

令和も元気に行きましょう!!

初めてのスタッフ日記です。

はじめまして!
当クリニック、しおや内科・内視鏡クリニックが開院して約3ヶ月経ちました!
地域で暮らす皆様のために。
      皆様とともに。
をモットーに患者様のためになる情報などをこちらでもお知らせ出来たらと思います。
今日は、簡単にスタッフの紹介をさせていただきます。
マラソン大好きしおや院長と刑事(デカ)になりたかった事務長S。
完全主義者の師長O、小料理屋の女将になりたかった看護師H、ご飯は大盛り看護師H、宮崎弁しか話せない看護師U、御朱印巡りが大好きな事務O、実は頑固な事務H、浅草のどら焼きが食べたい事務N。
個性豊かな9人で患者様をお迎えしています。
詳しくは、中待合の診察室前のモニターに先生お手製のスライドで流していますので、ご来院の際は是非是非ご覧ください!(*^_^*)
(事務H)

自己紹介スライド

診察室前のモニターに、スタッフの自己紹介をスライドで流してます。

 お待ちいただく間に眺めてみてください。

各スタッフの知らない一面が見れて、なかなか面白いです。

(スタッフのをSNSに投稿するのはNGが出ましたので、私のを掲載してみます。こんな感じです。)

 

胃がん検診受付中(既報)

健康なときに、時間とお金をかけて病院を受診するのは、なかなかハードルが高いものだと思います。

でも、どんなに性能の良い車でも数年に一度のメンテナンスが必要なように、人の体も定期的なメンテナンスが必要です。

日本人の2人にひとりが癌になると言われる時代。
そこは、すぐにどうこうできるものではないのかもしれません。
であれば、治るうちにがんを見つけてあげること、予防医療や、早期発見・早期治療の重要性を皆さんに啓蒙することが、微力ながら町医者の自分にできることかなと思っています。

あなたのためだけではなく、
あなたの大切な方のためにも、
どうか定期的な検診を受けてください。

既報になりますが、熊本市の胃がん検診が変わり、熊本市在住の50歳以上の方で、2019年度中に偶数年齢になられる方は、胃カメラ(自己負担3000円)を受けることが出来ます。
当院も胃カメラの指定医療機関に指定されています。
4月以降の受付も開始しておりますので、まずは、お電話でお問い合わせください(377-5408)。
詳しくはホームページやブログをご参照ください。

https://shioya-clinic.jp/blog/2019/03/03/胃がん検診、受け付けてます/

ドローン空撮

当院から調剤薬局までの天井部分は、雨に濡れないよう採光部はガラスが張ってありますが、
これ、下から見ると〇ですが、上から見ると四角なんです。

知り合いの方がドローンで撮影してくださいました!
有難うございます!!

1枚のお葉書

先日、一般市民の方からクリニック宛に【ショックではあるけれども有難いご指摘】のお葉書を頂きました。
内容を簡潔にまとめると、知り合いの方が当院を受診されて、「あそこの病院は、大腸カメラとか検査を勧めてきて、結果的に医療費が高くなる」と言われていた、とのことで、採算性を優先するような診療方針はいかがなものか?御一考をお願いしたい。
という内容でした。
正直、私の診療理念と全く反対の内容なので、ショックでした。
私と一緒に仕事をしたことのある方たちは、私がそういう医療者ではないということは分かって下さっていると思いますが、不要な検査を勧めることはありませんし、むしろ逆に、患者様が何か侵襲的な検査を希望されても、「検査をするリスク」と「検査をしないリスク」を考えて、前者のリスクのほうが高いと判断すれば、こちらが患者様に検査の不要性を御説明することがあるくらいです。
ただ、今回、私が申し上げたいのは、「自分が採算性のために不要な検査を勧める医療者ではない」ということではなくて、「検査をした方が良いと思って検査を提案して、それに患者様が同意をされたのちに検査を行ったとしても、必ずしも全ての患者様が行われた検査に対して同じように納得される訳ではない、ということに気づかせて頂いた」ということです。
少なくとも今回の該当患者様にとっては、行った検査の必要性を御納得頂けるほどまでには私が説明しきれていなかった訳なので、そこは、謙虚に反省し、明日からの診療に生かして参りたいと思っております。
お葉書の差出人が分かりませんので、直接お礼を言うことは出来ませんが、貴重な気付きの機会を与えて頂き有り難うございました。

胃がん検診、受け付けてます

 

今月(2019年3月)から熊本市の胃がん検診が変わりました。

熊本市在住の50歳以上の方で、2019年度中に偶数年齢になる方は、胃透視検査(バリウム)と胃内視鏡検査(胃カメラ)のいずれかを選択できます。
(自己負担金:胃透視1000円、胃内視鏡3000円)

当院も、胃内視鏡検査の指定医療機関に指定されております(4月以降)。
検査のご予約は直接、当院までお申し込み下さい。TEL377-5408
4月以降の検査も承っております。

2人に1人が、がんになると言われる時代。
予防も大切ですが、治るうちに病気を見つけることも大切です。
あなたの大切な人のためにも、ぜひ検診を受けてください。

胃がん健診の詳細については、熊本市のホームページをご参照下さい
http://www.city.kumamoto.jp/hpkiji/pub/detail.aspx?c_id=5&id=2898

当院の内視鏡室です
↓  ↓

よくあるご質問

【よくお問合せ頂く御質問】
ホームページのお問合せ欄info@shioya-clinic.jpからご質問頂いたものも、こちらに反映して参りますので、ご不明な点等ありましたら、何なりとお尋ね下さい。

Q)ふつうの風邪もみてもらえますか?
A)「はい、もちろんです。風邪に限らず内科全般の診療に対応致します。」

Q)小児はみてもらますか?
A)「恐れ入りますが、当院は高校生以上を診療対象とさせて頂いております。」

Q)二次健診はできますか?予約は必要ですか?
A)「はい、二次健診の対応は可能です。ただ、内容によっては対応出来ないものもあります(胸部レントゲン異常陰影の二次精査→CTが必要、など)ので、事前にお電話でご確認頂いた方が確実かと思います。」

「腹部エコーや胃カメラ、大腸カメラなどの検査は、原則、予約制とさせて頂いてはおりますが、腹部エコーと胃カメラは、欠食で来院頂ければ、その日に検査を行えることが多いです。事前にお電話で胃カメラ希望の旨をお伝えのうえ来院頂く方が確実です。」

「大腸カメラについては、一度診察にお越し頂き、検査の予約を取らせて頂きますので、2回目の受診時に検査となります。」

Q)胃カメラ、大腸カメラは初診で受けられますか?
A)「内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)は原則として予約制としていますが、胃カメラについては、当日の検査枠の空きがあれば、初診時に施行することは可能です(欠食が必要)。事前にお電話で胃カメラ希望の旨をお伝えのうえ来院頂く方が確実です。なお、緊急を要すると判断した場合はこの限りではありません。
大腸カメラについては、事前の診察や検査前の食事の説明、下剤のお渡しなどがありますので、初診時は診察のみで、2回目の受診時の検査となります。」

Q)大腸カメラ時の前処置は自宅で飲めますか?
A)「基本的には、前処置中の体調の変化などに対処するため、検査当日に院内で下剤を内服して頂いておりますが、以下の3つの条件を満たす方についてはご自宅での前処置も可としております。」
1.大腸カメラの検査が2回目以上の方
2.ご自宅で、前処置用の下剤の内服が可能な方
3.事前診察で、医師が自宅での前処置が可能と判断した方(基礎疾患や体力などをもとに判断します)

Q)お薬手帳は必要ですか?
A)「必携ではございませんが、内服薬の確認は、診察上、非常に重要ですので、お持ちの方はご持参頂くと助かります。」

Q)駐車場はありますか?
A)「敷地内に20台分の駐車スペースを有しております。」

Q)近くに来ているのだが場所が分からない。
A)当院は大きな道路から1本入ったところなので、しばしば、所在地のお尋ねを頂きます^^;。
「平成さくら通りの、『桂花ラーメンさん(現在、肉肉うどんさんに改装中)』の裏になります。平成さくら通りの東側(西松屋さん)の向かい側に看板が出ておりますのでご参考にされてください。」

Q)クレジットカードは利用できますか?
A)「ご要望にお応えして、4/10からカードが利用できるように致しました。ただし、5000円以上からご利用可能となりますのでご了承下さい。」

元気に診療しております

昨日は熊本城マラソンでした。
何だかんだと第1回から8年連続の参加で、熊本城マラソンでは初めて、念願のグロスでのサブ4を達成出来ました。応援頂いた皆さん、有り難うございました‼️

筋肉痛もなく、本日も元気に診療しております!

開設1ヶ月

クリニックが開設して1ヶ月が経ちました。

多くの方々のお力添えのおかげで、幸い大きな問題もなく滑り出すことが出来たように思います。

さて、今回は、お電話でよくご質問を受ける内容につきましてご紹介したいと思います。

Q)ふつうの風邪もみてもらえますか?
A)「はい、もちろんです。風邪に限らず内科全般の診療に対応致します。」

Q)小児はみてもらますか?
A)「恐れ入りますが、当院は高校生以上を診療対象とさせて頂いております。」

Q)二次健診はできますか?予約は必要ですか?
A)「はい、二次健診の対応は可能です。ただ、内容によっては(胸部レントゲン異常陰影の二次精査→CTが必要、など)対応出来ないものもありますので、事前にお電話でご確認頂いた方が確実かと思います。」
「受診の予約は不要ですが、腹部エコーや胃カメラは、原則、予約制とさせて頂いておりますので、こちらも事前にお電話でお問合せください。」

Q)胃カメラ、大腸カメラは初診で受けられますか?
A)「内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)は原則として予約制としていますが、胃カメラについては、当日の検査枠の空きがあれば、初診時に施行することは可能です。事前にお電話で胃カメラ希望の旨をお伝えのうえ来院頂く方が確実です。なお、緊急を要すると判断した場合はこの限りではありません。
大腸カメラについては、事前の診察や検査前の食事の説明、下剤のお渡しなどがありますので、初診時は診察のみで、2回目の受診時の検査となります。」

Q)大腸カメラ時の前処置は自宅で飲めますか?
A)「基本的には、前処置中の体調の変化などに対処するため、検査当日に院内で下剤を内服して頂いておりますが、以下の3つの条件を満たす方についてはご自宅での前処置も可としております。」
 1.大腸カメラの検査が2回目以上の方
 2.ご自宅で、前処置用の下剤の内服が可能な方
 3.事前診察で、医師が自宅での前処置が可能と判断した方(基礎疾患や体力などをもとに判断します)

Q)お薬手帳は必要ですか?
A)「必携ではございませんが、内服薬の確認は、診察上、非常に重要ですので、お持ちの方はご持参頂くと助かります。」

Q)駐車場はありますか?
A)「敷地内に20台分の駐車スペースを有しております。」

他にも何かありましたらお気軽にお尋ねください。